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歯周病治療に挑む熊本の歯科医院

電話でのご予約・お問い合わせTEL.096-227-2534

治療方針policy

治療方針



 初診や久しぶりの方には問診表をお渡しします。できるだけ詳細に記入して頂けると幸いです。
 ユニット(診察室の椅子)にて再度詳しく話を伺って、その後の治療方針を決めていきます。
 小さなお子さんには、あまり痛くない治療から始めて慣れていただくなど、お子さんにとって診療所が快適な場所となるよう注意して診療を行っています。
 
 当院では保護者の方には、お子さんの傍で治療を見ていただいています。お子さんが治療で頑張ったときはどうか褒めてあげてください。(^_^)/

治療の流れについて

  1. 受付

    時間予約については水曜、土曜の午前のみ承っており、通常は受付の順番で診察しております。また当院にお電話頂ければ、受付状況などをお伝えできます。
  2. 問診

    現在の症状、治療に対してご希望などを問診表に記入いただきます。
  3. カウンセリング

    ユニットにて時間の許す限りお話を聞かせていただきます。
  4. 治療計画の立案

    症状、ご希望を考慮した上で今後の治療方針を練っていきます。
  5. 治療

    もし診察の中で必要と判断すれば、他のクリニック、病院へ紹介も行っております。

当院の特徴

◆歯周病治療について
特許を取得した歯ブラシで治らないと言われる歯周病を定期的に管理します
 現在、国民の8割の方が歯周病と言われています。それは、多くの方が歯科医院へ行かなくなってしまっただけでなく、市販の歯ブラシでは歯周ポケットの深さが2ミリまでしか届かないからです。歯周病の方の歯周ポケットは3ミリ以上深い位置にあり、これまでは手術が必要でした。
 それに対し、当院では特許を取得した電動歯ブラシを使うため、痛みは少なく7〜8ミリの位置まで清掃することができます。頑張って歯磨きをしている方のなかにも、適切な道具を使っていないこと、しっかりとした歯磨きができていないことが理由で歯周病が治らないという方がたくさんいます。ペリオオフィスコントロール(歯科医院で歯周病をしっかりと治し、定期的な管理を徹底すること)で、施術することなく、骨の状態をある程度まで良くさせていきます。
 歯周病は治すことができる、ということを多くの方に知っていただきたいと思い、治療に当たっています。自発的に歯科医院へ通う方が増えれば、それだけ世の中の歯周病患者は減っていきます。  

◆小児治療について
嘘をつかず褒めることを重視し、患者さんの成功経験を増やすことで歯科医院へのイメージを変えていきます
 お子さんの治療では、「少し痛むかもしれません」と声をかけるようにしています。お子さんは痛みに敏感ですが、だからと言って痛みを感じることはないと言い切って嘘をついてしまうことが、お子さんが歯科医院に対して悪いイメージを持つ原因の一つになります。そのため、お子さんとも正面から正直に向き合うことが重要だと思っています。
 お子さんの治療において、基本的に親御さんも一緒に診療室へ入っていただきます。なぜかと言うと、親御さんには治療を受けているお子さんを褒めてあげてほしいからです。特に小さなお子さんは褒めてあげれば、褒めてあげるほど頑張って治療を受けてくれます。多くのお子さんは、褒めてあげれば頑張ってくれるので、横で応援してあげるのが親御さんの役目です。当院ではブラッシングやうがいなど、些細なことかもしれませんが、率先してお子さんを褒めています。 歯科医療者として正面からお子さま、親御さまと向き合い、質問には時間の許す限りお答えします。お子さんの口のなかで不安に思うことがもしあれば、ぜひ一度ご来院ください。 

◆無痛治療について
 さまざまな器具から患者さんの希望にあわせたものを選び治療します
 当院ではレーザー(自費治療)を使った治療をすることもできます。 歯を抜く場合、レーザーを使うことで、ある程度痛みを抑えることができます。抜いた後の痛み止めとして使うこともできるなど、その他さまざまな用途で使うことができます。なるべく麻酔を使わずに、痛みを軽減する取り組みとして、レーザーは今後も重要になってくると考えています。
 麻酔は当院でも使用できますが、一種の劇薬であるため、体質的に合わない方もいらっしゃいます。希望される方には使用できますが、当院ではセカンドプランとして提案しており、その際の患者さんへの相談や説明もしっかりと行っています。 ほかにも、治療において痛みが出てしまう場合など、患者さんと相談の上で使わせていただくことがあります。麻酔液をゆっくりと注入できる機械も導入しており、患者さんそれぞれに合った器具を使っていきます。 針に関しても、なるべく痛みを感じないよう細い針を使っています。

◆詰め物・被せ物について
 腕の良い技工士が、長期的に使っていただける適合性があるものをつくります
 当院は腕の良い技工士と提携しています。そのため、患者さんのお口にしっかりとはまり、美しさはもちろん、機能性に優れたものをつくることができます。もし、患者さんに疑問があれば、担当技工士が当院まで来て、その方に合った適切な説明をすることもできます。
 この技工士は、自らのスキルを向上させるため、実費で学校やセミナーに通っていました。そのため、お口のなかに関する知識も豊富で、多くの患者さんの悩みを解決してきた経験を持ちます。 患者さんへの適合性を重視した技工物をつくることに余念がなく、患者さんに合わない場合はつくった側に責任があるという真摯な考え方を持っています。だからこそ、拡大機を使って視覚的に見る以上の、精度が高く長期的に使用可能なものを作ることができるのです。

◆インプラントについて
 長年の経験と実績をもちあわせながらインプラントを率先しておすすめすることはありません
 当院ではインプラントを率先して提案するわけではなく、治療のなかの一つの方法として考えています。しかし、30年という長い間、インプラントに関わってきた経験があり、その施術の技法については自信をもっています。
 インプラントは、しっかりとした骨がない患者さんには困難な治療法です。そのため、歯がなくなってしまった方には、まず入れ歯を提案します。お金をかけずに入れ歯をつくり、それでも違和感を覚えるという方がいらっしゃいましたら、そこからインプラントの説明をします。 インプラントをする際は、長く使えるものを作るようにしています。そのため、しっかりとした土台作りから始めていきます。土台が良い状態でなければ、インプラントへ負担がかかり、徐々に状態が悪くなっていくからです。また、患者さんと話し合いを密に行うことで、一人ひとりのご要望に応えられるような質の高い治療ができるよう心がけています。

◆入れ歯・義歯について
 患者さんがおいしく食べられることを大事にしつつ、技工士との深い関係をもって何度でも調整します
 入れ歯は、患者さんの食べたいという希望に対し、どれだけ寄り添えるかが重要だと思っています。そのため、当院は入れ歯について強く指示するのではなく、患者さんのご要望を大切にしたうえで、技工士としっかりとした相談をしてから、技工士の意見を中心にして作製を行います。
 入れ歯が完成した後は、実際に食べ物を食べてもらい、意見を頂くようにしています。使い心地は患者さんによって千差万別です。そのため、少しでも違和感を覚えるようであれば、何度でも調整します。 当院では、患者さんの食べる能力を回復させ、そこにプラスして美しさを提供します。入れ歯をつくったあとには、定期的なメンテナンスを行うことで、ただ噛みやすいだけではない、美しい歯を保つことができます。