本文へスキップ

歯周病治療に挑む熊本の歯科医院

電話でのご予約・お問い合わせTEL.096-227-2534

スタッフSTAFF

院長挨拶

院長写真
 当院へ来院される際には、患者さんご自身の「将来への希望」や「どのような治療をしてほしいか」について、一度具体的に考えて頂ければと思います。これは、患者さんの理想とする状態にできる限り近づけたいからです。
 可能な限り、患者さんと話し合える時間を設けて、患者さんのお口の悩みを一つ一つ丁寧にお伺いし、こうありたいという希望に出来る限り近づけるよう、皆様に合った治療方針を提案していきたいと思います。

 当院では、幼少からご高齢の方まで幅広い治療をすることができます。お口の中に異変を感じられましたら、ぜひ一度お話を聞かせてください。

院長 尾上 宏(Onoue Hiroshi)
略歴 1979年 日本大学松戸歯学部 卒業
1979年~1983年 千葉県柏市の歯科医院にて勤務
1983年 尾上歯科医院 開業
所属 熊本県歯科医師会
日本先進インプラント医療学会 専門医
趣味 ゴルフ・ドライブ・犬の散歩
座右の銘 無用の用/創意工夫/切磋琢磨
研究活動 電動歯間ブラシヘッド「ホップブラシP-1」 開発
平成28年10月、日本歯科医学会総会にてパネル発表しました。 


診療について

 当院は常に謙虚な姿勢を忘れず、常に努力を続けることで、治療品質の向上を図っています。使用する器具はさまざま治療へ対応できるよう、実益的なものをとり揃え、できる限りリラックスして治療を受けていただけるような環境づくりを意識しています。

 また、患者さんのためになるものを作りたいという思いから、時間の許す限り研究活動をしております。試行錯誤の末、約4年かけて、歯周病治療に使用できる歯ブラシの特許をとりました。
 これは、今まで歯ぐきを切り開いて清掃していた歯周ポケット(通常ブラシでは届かない2ミリより深い領域)を清掃することができます。つまり、患者さんの負担を軽減しながらも、口のなかをより良い環境に保つことが出来るという事です。


 当院では患者さんの希望を大切にし、ご要望に沿った治療をすることを心がけております。患者さんが求めるものを提供し、違和感なく食事ができるような歯を提供できるよう努めておりますので、お口元にトラブルを感じられましたら、ぜひ一度ご相談ください!

歯科医師・スタッフ

歯科医師
常勤1名 非常勤1名
スタッフ
常勤2名 非常勤4名

人生は乳歯から始まる。




ご来院の皆様へ特に子育て中またはこれから親になる方々へお伝えしたいことがあります。
それはタイトルにもある通り「乳歯がとても大事である!」ということです。
これを聞いて「乳歯とかすぐ生え変わるけんよかたい!」などと疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。

これは乳歯がまだある間に歯磨きの習慣を確立してください!ということです。

なぜならば、永久歯が生えてきてから歯磨きの習慣をつけるのはとても大変だからです。
また、歯列(歯の並び)にも関係してきます。永久歯(六歳臼歯)は一番奥の乳歯をガイドにして出てくることをご存知でしょうか?
仮にどこかの乳歯が虫歯になったとしましょう。
そのまま放置していると、生え変わる前に抜歯が必要になるかもしれません。
歯はとても仲が良いです。
永久歯は骨の中で準備中のため、まだ出てこれません。
が…抜歯後の隙間をどうにかフォローしようと周りの歯がズレてきます。
しかし永久歯の準備ができて、さあ外に出ようとしたとき出る予定だった場所がなくなっています。
あとはもう出やすいとこに出るしかない!
ということで、歯列が悪くなります。
加えて歯並びが悪いと歯磨きが行き届かず、これも虫歯の原因になります。
皆さんが憧れている人を思い描いてみてください。
その方はどのような歯並びをされているでしょうか?
せっかく生えてくる永久歯のためにも...
子供たちの明るい未来のためにも...
乳歯をどうか大切にしてあげてくださいm(_ _)m

医院長 尾上 宏